美味しい!の一杯のために(品質管理について)

コーヒーにはちょっとだけ未来を明るくする力があります。美味しい!と思った瞬間に、今まで不安だったことがなんとなく和らいでいたという経験ありませんか。不安に思うことを少しだけ忘れることが、気持ちの負の連鎖を断ち切るきっかけになったりします。新しい考えが浮かんだり、また勇気を持って行動に移すこともできるかもしれません。

また、CINNAMON BARK COFFEE は、長期的な農家の支援などといったサステナブルな活動を世界の各地で実施しているcafe imports社のコーヒー豆を使用しています。皆様方へ1杯のコーヒーをお届けすることで世界のどこかのコーヒー農家が潤うことにつながります。

これらのことを持続可能にするためには、コーヒーは美味しくなくてはなりません。美味しいコーヒーを提供することが我々の使命です。

そうした美味しい!の一杯のために、以下の品質管理を実施しています。

 

1)徹底した欠点豆の除去

美味しい!に欠かせないこと、それは焙煎の適切な温度管理と再現性はもちろんですが、一番重要なことは欠点豆を入れないことです。一つでも入るとそのコーヒーの味は劇的に低下します。

CINNAMON BARK COFFEE が扱うコーヒー豆は最高品質のものを扱っていますが、それでも必ず欠点豆は存在します。もちろん、人の手で行うハンドピッキングにて焙煎工程の前後に丁寧に実施しています。

 

2)出荷前の味と香りの検査

オーダー単位にて必ずコーヒーを淹れて味と香りのチェックを行っています。もし問題があれば出荷停止とし、その原因を追求する徹底したトレーサビリティを実施しています。そのことが更なる美味しい!の追求につながっています。

 

3)フレーバーコーヒー

フレーバーコーヒーには、食品添加物指定のエッセンシャルオイルを使用しています。そのエッセンシャルオイルには最高品質である「Certified Pure Therapeutic Grade 」を採用しています。このグレードは出荷検査データーをWEBにて確認できるため、安心して使用できるからです。具体的には、ガスクロマトグラフィー質量分析法(GC/MS)のチャートが示され、不純物ゼロの証明がされています。そのデーターを原料のロット単位で確認し、記録として保管しています。

出荷検査データー(参考)はこちら